にわかゲーム備忘録(仮)

雑多な内容の羅列かもしれません。ブログのタイトル案募集中です。

メキシコオタクに荷物を送った備忘録

今週のお題「アイドルをつづる」

 

アイドルオタク活動において、わりと大きいウェイトを占めるのが「グッズ購入」であることを、ドリフェスを通して昨年知った。アクキーだとかラバストだとか、トレブロやらポスター等の紙類、タオル、ペンラ、Tシャツ、インタビューの掲載誌、無限に増えるアイドルグッズ。オタクグッズ類に対して財布のヒモが異様に固かったはずのわたしも、ご多聞に漏れず様々な片桐いつきグッズを買いましたわけで……今着てる部屋着のTシャツ(グラフアートの真緑のやつ)とか……で、それらのグッズの価値は海外ファンにとっても同じなわけで。

というわけで、例のメキシコオタクに荷物を送ったよという備忘録。

 

過去の記事↓

krn428.hatenablog.com

 

 片桐いつきとその中の方のおかげで親交を深めたメキシコオタクと我、目下の話題は「今日のごはん」と「今日の気温」。メキシコにはラーメン的なものがないらしく、ラーメンの写真を送るだけで喜ばれるので風間圭吾には感謝せざるをえない。


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メキシコごはんおいしそうです。


それはさておき、海外にいたらなかなか手に入らないのが関連グッズ。若俳オタク御用達のアスマートなら海外からも買えるんだけど、扱われているものには限りがある。
わたしは「諸々面倒」という堂々たるクズ理由でモノを送る系の流れを避けてきたのだが、お願いだから!!と度々頼まれてついに折れた。ド!民らしい表現で言うと、開国である。開!国!

どうせ手間がかかるなら、他のものも送ろう。筆頭は勿論、DCDカードだ。わたしがドリフェス沼から抜け出せなくなるきっかけを作ってくださった桜庭むぎの等のルーキークラスのキャラはデータカードダス版にしかいないんだけれども、メキシコではDCD展開があるはずもなく……それは誠に遺憾だ!DDKFだけがドリフェスじゃないだろ、アニメの背景よく見てくれよ!というわけでDCDカードはダブってるものを片っ端から全部送った。桜庭むぎのを特に大量に送る旨連絡したところ「彼は確かに美しいけどわたしはいつき推しだから……」と言われてしまったが、知らぬ!わたしにとっては神だ。信仰心の押し付けはオタクの基本だろ?Amazonではなくわたしが送る以上、自分が送りたいものを送る権利がある!わたしはルーキーオタクのアンセムたる「Chivalric Romance」が入ったアニメ2期のサウンドトラックを厳重に包み(※音源自体はweb配信されている。でもCDを送ることに意味があるっしょ!)、隙間にQUARTET NIGHTのCDも入れた。これが届く日がおまえのエボリューション・イヴだよ!聴け!

 

……と強気なことを書いたが、わたしも所詮にわかなので所持しているカードやらグッズの種類には限度がある。メキシコオタクが真に欲していたであろうレアカード等は、強オタの友人にお願いして譲っていただいたのでありました……一生頭が上がらない……正直この件の一番の功労者はこの友人である(ありがとうございます)

 

それと共に缶バッジやらラバストやらCD、ポスター、いつか働くお兄さん!の単行本、雑誌、ドリフェスのダサレターセットにしたためた手紙等々を詰めて、宅急便でいうところの80サイズ、2kgくらい。もっと小さい箱で送る手もあったが、アナログ盤大の厚紙のポスター(※一定の層のオタクなら何だかわかるやつ)があったので、箱を小さくできなかった。
最初アマゾン箱で出そうとしたのだが、丈夫且つ印字のない箱の方がよいそうなので、引っ越しに使った無地のダン箱に入れた。(中身の誤解を避けるため。みかんなどの果物の箱だと国によっては送れないらしい)。中のものは普通にプチプチなどで梱包。

 

今回もっとも怖かったのが税関。というのも、以前彼女がぬいぐるみを買った際、メキシコの税関で職員に盗まれてしまって届かなかったという話を聞かされていたからだ。最初それを聞いて、あー麻薬とかそういうのがあるからNGなのかな〜と思ったんだけど、本当に文字通り盗まれたらしい。そんなことってある?と思ったが、後で海外向け玩具の輸出に携わってる人に聞いてみたら、人気があるキャラもののぬいぐるみとかは結構税関で盗まれてしまうらしく……にわかには信じがたい話だ。ほんとかなあ、しかし警戒したところで防げるものでもないし……まあ、悩んでいては何も送れない。

 

そもそもメキシコに荷物を送ったことなどないので、ノウハウがゼロだ。何で送ればいいの?送料いくらかかるの?受け取る本人に聞いてみたら、「FedexとかSALとか?」みたいな曖昧な返事。いつも何を使ってるの?と聞いたら「船便」。曖昧すぎるわ!!!わからん!!

 

EMSなら安くて早いかなと思ったのだが、中身を盗まれる確率が高いと言われたのでパス。ていうか荷物の大きさを考えたら全然運賃安くならない……最初はEMSのA4封筒に収まるくらいの荷物を送る予定だったのが増えてしまったということもあるけど。

 

とりあえずFedexの見積もりをしてみた。メキシコまで、2kg……
送料は、16800円!
1週間足らずで着くっぽいけど。高い!中身の総額近い金額だ。ぶっちゃけ送料を出すのはわたしではなく向こうだが、この金額は無理っしょ。

よく調べてみたら、郵便局から出せる「船便」という手があることがわかった。彼女が言ってたのはこれだったのか!確かに船便としか言いようがない、曖昧とか言ってすまなかった。着くまで何ヶ月もかかるらしいが、4000円前後。これならイケるっしょ!

 

手段がわかればあとは郵便局に持ちこんで伝票を書いて出すだけだ、と思ったのだが、伝票作成に思いのほか手こずった。スペイン語で書くからというのは勿論だけど、予想外の項目があったからだ。

 

・「荷物の中身が何か」
何がいくつ入ってるかを書く必要があった。ラバストとかの小さなものの個数は数えてなかったのでその場で数え直した。欄が小さくて、モノの種類が多いと書ききれない……書けるだけ書いた。
グッズの英語名がよくわかんなかったので、缶バッジやラバストなどの細かいものは全部「Insignia(バッジ)」。カードの束は「Libros(本)」として数えた。CDは「CD de musica」、ぬいぐるみは「Peluche」。正しいかわからんので適当……
でもこれを詳細に書いたほうが盗難対策としては効果あるのかもしれない。

 

・「金額はいくらくらいか」
中身のだいたいの総額を書けばいいんだけど、中身の種類と個数が多いのでちょっと悩んだ。なんかあった時の賠償の参考かな?

 

・渡せなかった場合の処理
「直ちに返送」「任意の保管期間後に返送」「破棄」のどれかにチェック。
これどうしたっけ、と今伝票を確認したら、「任意の保管期間後に返送」にチェックしてるのに期間を書き忘れていた……まあ、問題なく届けば関係ない箇所だけど。


その場での中身のチェックとかはなかったものの、メキシコ宛だと船便では送れないことが判明。船便では荷物を送れない地域があるのを初めて知った…

お届けできない国・地域一覧 - 日本郵便


あれ?でも、彼女はいつも船便使ってるって言ってたのに……よくわからん……まあ、とりあえずSAL便(現地までは航空便、現地着後は船便と同じ扱い)で送ることに。送料は¥6180、これは安いのか高いのか……???でも2週間程度で着くらしいので、思ったよりも全然速い。勿論ネットで追跡も可能。
因みに海外向けの伝票は航空便・SAL・船便で共通の「国際小包」の伝票。意識したことなかったけど、郵便局に行ったらゆうパックとかの伝票と並べて置いてあった。

 

5/12に発送して、5/24に到着。2週間弱、心配していた中身の盗難もなかった!荷姿の写真を送ってくれたんだけど、わたしが封をした布テープそのまま、つまり中身を開けて確認とかはされなかったっぽい。いろいろ杞憂だった。
まあでも宝物の数々に彼女はお喜びのご様子なので一安心です。よかった!願わくば桜庭むぎののカードをよく見てくれるとオタクうれしいな~。内緒で入れたカルナイのCDがうけたのでわたしは満足。

 

因みに代金はpaypalでやりとり。メキシコペソで送金してもらうと為替手数料が4%(入金時に上乗せして支払うらしい)……そしてpaypalから銀行口座への入金をすると手数料が¥250……カネをやりとりするだけでもカネがかかるんである。

 

という、マジの備忘録でした。

そういえば4月でこのブログ始めて1周年でした。最初に書いたやりたいゲームリストは半分も崩せてない気がするけど、最近「雫」「痕」「CARNIVAL」「魔女の贖罪」「はっちゃけあやよさん1-5」と立て続けに積みゲを崩し、今は「熱砂ノ楽園」をやってます。美女もいいけど砂漠もね的な。

マジンボーンとリア充男の思い出

マジンボーンというアニメがあった。

時は2014年。男児向け玩具販促アニメ、いわゆるホビアニが大豊作の年だった。

ヒーローバンクテンカイナイトドラゴンコレクションオレカバトル等々、あらゆる赤髪の主人公があらゆる玩具を売ろうと必死で戦っていたホビアニ戦国時代、それが2014年。(3/30追記:「ディスクウォーズアベンジャーズ」「バディファイト」も2014でしたね……多すぎ……)

デュエルマスターズVSが、「前作の主人公が『世紀末覇王』になっている」「心を読める相手に勝つため、バカになる特訓に励んだ末に女装バニーガール姿でデュエルに挑む真面目キャラ」「主人公がカードをドローする際に骨折して負ける」等の超展開で視聴者を大混乱させたのも2014年。遊戯王ゼアルが、明るく楽しい路線をかなぐり捨てて地獄としか言いようがないラストバトルを繰り広げたのも2014年。大豊作の阿鼻叫喚である。

 

そんな阿鼻叫喚の時代に生まれたマジンボーンは、良く言えば毛色が違い、悪く言えば地味な作品だった。「この世には勝ちと負けしかないのか」という悩みに満ちたコンセプトに沿って、主人公はよくある熱血タイプではなく、わりと消極的で戦いに対するやる気が薄い男子高校生、竜神翔悟(16)。ホビアニ主人公のトレードマークたる赤髪の色味もなんだか彩度が低い。内容は、主人公達が「ボーン」というパワードスーツ的なものを装着変身して「ボーンファイター」になって戦う、科学のセイントセーヤ系のホビアニ。わりと哲学的なコンセプトが高校生目線で描かれる地に足がついたストーリー、大好きなので死ぬほど語りたいがこの記事で書きたい事から外れてしまうので割愛する。

マジンボーンが販促したかった主たる玩具のひとつは、プラモデル。バンダイが世界に誇る技術力で「ランナーごとパーツを嵌めこんで外すだけ(の部分もある)!ニッパーいらない!超簡単に組める!!(意訳)」をウリに文字通り金型に打ち出したプラモは、おそらく、おそらくなんだけど、売れなかったのだろうと推測される。メインキャラ5人のうち2人がプラモ化されず終わったわりに、「火の魔神」(召還獣みたいなデカイ奴)が商品化されたり、やや迷走のテイを為していた。(因みに、主役チームを凌ぐ人気があった中立チームのイケメン兄弟は発売されたあたり、この世の理を感じますね!)

 

そしてもうひとつ、マジンボーンがめっちゃ売りたかったと思われるもの。データカードダスだ。当時から不真面目で心が荒んでいたわたしは、ジャンプフェスタでもらったICカードを手に、酒を飲んでは深夜のゲーセンでボーンファイターを戦わせていた。3×3マスのフラットパネルに任意の順番でカードを並べ、バトルが始まったら2、3回ボタンを押しとく程度で派手な必殺技や魔神の召還などで敵をブッ倒せるという優しい世界のゲームだった。しかし当然ながら、使いたいファイターのカードがなければそのキャラは使えない。当時、アニメでは「レアメタルボーン」というテコ入れのパワーアップ形態が大活躍していた。DCDにおいても、メタリック加工が施された超強くてカッコイイ「レアメタルボーン」のカードは激レアであり、わたしのようにストレス解消がてらプレイしてる程度のユーザーでは、よほど運が良くなければ手に入らないカードだった。わたしのデッキはレア度がわりと低いダークなんとか的な敵のカードで埋め尽くされ、申し訳程度にレオボーンやライノーボーン(勿論ノーマル)がいる、敵味方が共闘するという点においてはアニメ本編とはかけ離れた、ある意味平和な世界だった。

それでも、加藤和樹氏の熱唱がアツいオープニング曲がガンガンにかかる中で遊べるDCDは楽しかった。あの頃よく行っていたゲーセンの男児向けカード筐体のコーナーはとにかく人が少なく、深夜にひとり仕事で抱え込んだストレスをブチ撒けながらボーッとゲームするのには丁度よかった。

 

だがある夜、その平穏?をブッ壊す野郎が現れた。金曜の23時、飲み屋街のゲーセンの男児ゾーンはいつものように閑散としていたのに。2台あったマジンボーンの筐体に座るのはいつだってわたしだけだったのに、その日は珍しく隣に人が座った。彼女連れの男だ。彼女連れの男だ。23時だ。彼女連れの男が、23時に、彼女を連れて、仲睦まじくマジンボーンをプレイしにやってきたのだ。そこそこにチャラい感じの彼は、そこそこに可愛い彼女を連れてわたしの隣に座った。

いや、終電間際のこの時間まで付き合ってくれる女を連れて来る場所が、ゲーセン。マジンボーン。ここまで付き合ってくれる女、そうそういないぞ。しかも彼女はサッパリ知識がないと見えて、「何これー」「そうなんだー」的な反応の連発だ。でも決してつまらなそうではなかったと思う。理解のある、愛ある「何これー」だったと思う。

横目で伺った彼のデッキは、控えめに言って激ヤバだった。強くてカッコよくて激レアな「レアメタルボーン」連発。1枚2枚ではない。当時わたしが欲していた、レアメタルボーンの数々。彼はそれらをスマートにフラットパネルに並べ、キラッキラのラインを組みまくっていた。無邪気に「すごいねー」と言う彼女は、きっとその価値を知らなかっただろう。わからないのに、すごいねーと言ってくれる彼女だ。彼にとっては、一生大事にすべき女であろう。人生のレアメタルボーンだ。人生のレアメタルボーンを隣に座らせ、彼は楽しげにレアメタルボーンのカードを並べていた。おまえの人生の輝きなの?ってくらいキラッキラのカードを、奴は並べて並べて並べまくっていた。

その輝きに押されて、恋人もいなければレアカードも持たないただの貧乏オタクのわたしは、席を立ってしまった。その日限りでマジンボーンの筐体の前に座ることはなかった……

みたいな感じだったらカッコよかったかもしれないが、別にその日以降も行った。

レアカードがなくても、わたしを支えてくれる何かがマジンボーンにはあったから。

その気持ちは本当だ。でもそれは置いといて、あの彼女連れの男を妬む気持ちは今でも別に変わらない。みんな、妬み嫉みは捨てた方がいいぞ。そういうのは自分のね、人間としての、その、品位を落とすよ本当にあのリア充なんなんだよ、あいつが持ってたレアメタルジャガーのキラッキラの輝きマジで忘れねーよ。

 

翌2015年、DCDマジンボーンはアニメの終了を追って稼働終了した。

因みに2019年3月現在、レアメタルボーンのカードはいくらくらいになってるのかな……と思って調べてみた。

 

www.suruga-ya.jp

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あ、買お。

 

~終~

風俗の思い出を聞いていた話

わたしには、他人の発言をコレクションするという悪癖がある。学生の時、クラスメイトの発言を片っ端からメモしてプリントしてパネルに貼り付けた作品?を作ったり、みんなの買い物のレシートをもらって時系列順に並べて壁に貼ったりした。そういう感じの、わりと趣味の悪い部類に入る癖だ。最近も勿論、他人の発言で面白かったものはメモしている。最近のお気に入りのコレクションは、友達の遅刻の理由だ。勿論良い顔はされない。

何年か前、ガールズバーでバイトをしていた。大好きな水商売の世界に触れてみたかったのだ。あと女の子に囲まれて働きたかった。二十代後半で同業種の経験もないのに面接に来る奴は珍しい、と言われて採用してもらえた。トーク力皆無のコミュ障オタクが働けたのは、自分で言うのもなんだけど他の子が話さないような話題ばかり振っていたからだと思う。
当時わたしがはまっていたのは、お客さんに「一番楽しかった風俗の思い出」を聞いて、それをコレクションする事だった。忘れないうちにそれをメモしておこうと思う。

このブログの読者層がサッパリわからないので風俗について一応軽く説明しておくと、
・ピンサロ:本番ナシ。エロいキャバクラ的な感じで、カーテン等で適当に仕切った個室で手コキ等で抜く。
・デリヘル・箱ヘル:本番ナシ。素股などで抜く。デリはホテルを使う。箱は店舗にプレイルームがある。
ソープランド:店舗型の入浴施設。「女性のサービススタッフと風呂に入る」というタテマエで、できる。はてなに消されると困るから一応書かないでおくけど、できる。

・童貞と8万のソープ

「働き始めたばかりの頃、高級なソープランドに行ったんだよね。童貞卒業しようと思って」30代半ばくらいの彼はしみじみそう言った。わりと高そうなスーツを着ていた。
新卒で働き始めたばかりの彼にとって、1回8万円はだいぶ勇気が必要だっただろう。ヘルス並みの激安店もあるのに、奮発したもんだ。ソープはお店の最寄り駅まで車の送迎がつくところがわりと多いが、お店に向かう車の中でめちゃくちゃ緊張したそうだ。
だが、彼は若かった。いざ個室に入り、薄着の優しいお姉さんに寄り添われ、服の上から股間を撫でられてもう出てしまったそうだ。若さが物理的に溢れてしまったのである。
童貞捨てるつもりで8万払ってそれって落ち込まなかった?と聞くと、そうでもなかったと言う。緊張していたこともあり結局行為には至らなかったけれど、彼女はとても優しくしてくれたから、満足だったと。具体的にどんな優しさだったのか、もっと突っ込んで聞けばよかった。まあ彼にしてみればもう何年も前の思い出だし、多少盛っているかもしれない。本当はその後結局何らかできたのかもしれない。でも、その思い出を語る彼は、そこそこ楽しそうだった。

・ピンサロの推し

初老の男性の話。白髪交じりの髪にラフな格好の彼は、「いろんな所行ったよ」と笑っていた。高いソープにも安いソープにも行ったそうだが、彼曰く一番の思い出は「ピンサロですごいお気に入りの娘ができちゃった事があってさ」
それは、あの、推しですね。推しができると人は発狂するよね。気持ちは痛いほどわかる。推しができてから、彼はその娘の出勤日には必ず店に行くようになったという。出勤がマメな子で、週3くらいは入っていたらしい。女の子にしてみれば、出勤日に必ず来てくれる客は本当にありがたい存在だっただろうと思う。
「半年くらいだったけど、辞めるまで通ったなあ」サービスがソフトで単価が安いピンサロといえども、通いまくっていたらそこそこの出費になったのではないだろうか。推しの退店、さぞや寂しかっただろうと思う。でも、彼女の退店理由を聞いたかとか、その後彼女を追ったかどうかとか、そういう事を彼は話さなかった。彼の推しちゃんが今も元気であることをわたしも祈ってしまう。

ノーパンしゃぶしゃぶコスパの話

「一番楽しかった風俗の話」を聞いたのだが、彼は「え~!最近行ってつまんなかった話ならあるよ!この前友達とノーパンしゃぶしゃぶ行ったんだけどさあ!」と興味深いワードを繰り出してきた。40代くらいのおじさんだった。スーツを着ていた。

ノーパンしゃぶしゃぶ」というのは隠語でもなんでもなくしゃぶしゃぶを食う店なのだが、ミニスカートの女の子が接客してくれて、酒のボトルが高い位置に置かれている。酒を頼むと女の子はそれを取ってくれるので、いろいろ見える。様々な形態の店があるらしいが、彼が行ったところはそういう感じだったそうだ。
おお!さぞかし見えたのでは?そう聞くと、「見えたけどさあ」と不満げだった。見えるだけでは結局抜きが必要な状態になるので、満足できないそうだ。「しかも、女の子が隣に全然座ってくれないんだよ!生殺し状態でしゃぶしゃぶ食うだけでさ……隣に座ってくれるまで、1時間かかった」単に出勤している女の子が少ない時間帯だったのでは?と思うが、女の子と話したい!と盛り上がって店に入ったのに、酒や料理を運んでくる時だけ側に来る女の子のスカートの中をチラチラ見るのみの1時間、それはテンション下がったであろう。その割に席代が高かったそうで、「ノーパンしゃぶしゃぶなんか楽しくないよ!」と彼は言い切っていた。きっと不運だっただけで、楽しいお店もあるのでは?と思うのだけど。

余談だけど、おっパブ行きたいんですけど楽しいですか?と知り合いに聞いてみたら、「そうでもないよ。おっぱい触れるのに抜きがなくてムラムラするから、結局その後ピンサロ行くハメになって金がかかるだけなんだよね」と言われ、なるほど~と思った。そう考えたら、わたしは物理的に抜く必要がない身体だからこそ、おっパブを楽しめるのではないだろうか?推しができたら貢いでしまいそうで怖いけど……

以上3つが、わたしが聞いた中では印象深かった風俗エピソードだ。
昼間働くようになったのでガールズバーは結構すぐやめてしまったけど、いろんな女の子が働いていて楽しかったなあ。また誰かの面白風俗エピソードを聞きたい。時給、わりと安かったけど。

「さよならを教えて」と、その注意書きに関する思い出

さよならを教えて〜comment te dire adieu〜」というゲームがある。

エロゲーファンの間では超有名なゲームだ。わたしが大好きなゲームのひとつだ。こよりちゃんおっぱいでかいからすき。

概要はわたしが今更書くのもおこがましいのでWikipediaのリンクはっておきますね。

さよならを教えて 〜comment te dire adieu〜 - Wikipedia

 

このゲームには、こんな注意書きがある。この文章自体もかなり有名だと思う。

 

・現実と虚構の区別がつかない方
・生きているのが辛い方
・犯罪行為をする予定のある方
・何かにすがりたい方
・殺人癖のある方
※このソフトには精神的嫌悪感を与える内容が含まれています。上記に該当する方はご遠慮くださるよう、あらかじめお願い申しあげます。

 

さよ教をプレイした2015年、わたしは仕事のストレスで、なんていうかダメになっていた。人生最大級に、ダメになっていた。よくわからない状態になっていた。そのせいかどうかはわからないけど、さよ教をはじめ「好き好き大好き!」「螺旋回廊」等、わりと鬱めのゲームばっかりやっていた。

 

精神を安定させるために創作活動でもしよう!と思って粘土で作った女の子のフィギュアみたいなものを、翌日「なんかこの娘壊したい」と思いバッキバキに壊してコンビニ袋に入れて放置し、中身を見た当時の同居人をビビらせたりしていた。あと、読んでみたら気に食わなかった本を「おまえなんか繊維に戻っとけ」と思い、バラバラに破って煮込んだりとか。

因みに当時のわたしのお気に入りの妄想は「自分の椅子の下にはかつて愛した者の死体が埋まっているから安心して働ける」。かつて愛した者が誰なのか具体的には決めてなかった。冗談みたいだけど本当にその妄想で心を支えていた。とにかく、とにかく、とにかく肌に合わない職場だった。上司に口応えしたらめちゃくちゃ端っこの席に移動させられ、わたしのデスクは誰からも死角となった。向かい側遥か先、お気に入りの新入社員の男の子を隣に侍らせてはしゃぐ上司を見て、そいつどころか世界の何もかもを呪いながら作業していた。(でも同僚はいい人だった!勿論ほとんどの人が辞めていったけど)

友達が「展示でもやったら」とすすめてくれたので、有給を取りまくって作品展をやった。ズタズタになった怪獣の変死体とか、縊死した魔法少女の怪獣とか、薬の空きガラにまみれて仕事している怪獣とか、動く分娩怪獣人形とか、そういうのを作って展示した。この展示は件の上司も見にきたが、10分くらいですぐ帰っていった。ビビったのではなく、単によく見てなかったんだと思う。興味ないなら来なくてよかったのに、いい人じゃん(棒)

 

展示を終えて尚、わたしの妄想は悪化?していった。

トイレに行くと天井近くに小さな何かが座っていて、「おまえ、男だったらよかったのになあ」と話しかけてくるようになった。わたしはそれに「優しい人」という名前を付けた。優しい人は会社のトイレにも自宅のトイレにも現れて、頭上から何かを言ってきた。「トイレに行くと優しい人がいて嫌だ」というわたしの意味不明な訴えを冷静に聞いてくれた友達、ありがとう。

 

わたしの辞めたいアピールを頑なに突っぱね続けた上司は、わたしと「優しい人」の事を知ると、即座に辞めさせてくれた。こいつを置いといても気持ち悪いだけだと気付いてくれたのだろう。

 

あの時のわたしは、さよ教の注意書きの

・現実と虚構の区別がつかない方

・生きているのが辛い方

・何かにすがりたい方

にバッチリ当てはまっていた。正直今も当てはまると思う。後者2点はわりと多くの人が当てはまるんじゃないかと思うけど、少なくとも現実と虚構の区別がついていない部分はあった。

 

さよ教の注意書きは、確かにやばい。だが、この注意書きに当てはまるような奴は、自分が当てはまっている事にたぶん気がつかない。

 

それはさておき、さよ教は抜群にかっこいいテキストと美しいCGと沁みるBGMが揃った最高の作品なので興味がある人はすぐプレイしてほしい。こよりちゃんおっぱいでかい。

そんな話でした。あと、仕事がつらすぎる人は早めに辞めたほうがいい。

 

因みに、「優しい人」は仕事をやめたらいつのまにか来なくなった。全然優しくないのに「優しい人」と呼んでいたの、今考えると意味わからん……

マリオUSAと葬式の話

2018年のわたしのサイコーの買い物のうちのひとつ。ニンテンドースイッチ

いや、なんか、Switchってスゲーんですよ。これを読んでくださってる方からしたら、はーーーマジ2019年に今更何言ってんの??おまえ弥生時代から来た人なの?て感じだと思うんだけど、ネットで友達とオンライン対戦できるの楽しくてやばい。オープンワールドのオンラインゲームとかやったことなかったし、ソシャゲもすぐ飽きちゃう人なんでそういう喜びを知らなかった。スマブラで知らない人と対戦するの超楽しいやばい。わたしはもちろんヘタクソなんだけど、同じくらいヘタクソな人と偶然マッチングできた時の喜びはマジにやばいし普通に求婚したい。対戦相手に定型文のメッセージを送れる機能もあるらしいんだけど、使い方わかんねーーー!!!定型文の中に「結婚してください」があるかどうかもわかんねーーー!!!あの時対戦してくれた、動きが超絶遅いリドリーーー!!!君にまた会いたい!!!

 

それはともかく、これも最近知ったのですが、ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Onlineっていうのがあるんですね。

https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/onlineservice/fc/

過去のファミコンのソフトがいっぱい配信されてて、オンラインのユーザー登録さえしていればSwitchで自由にやれるっていう神のシステム。神。

 

最近それの対応ソフトに「スーパーマリオUSA」が追加されたのを見て、思い出したことがあるので書こうと思う。毎回思うんだけどこのブログは「ですます調」と「だ、である調」が混じっててクソみたいに読みづらい。素人だから許してほしい。

 

父が亡くなって、今年で25年経つ。数えてないからわからんけどたぶんそのくらい経つ。因みにこの記事は悲しい話でも感動する話でもない。ヤマもない。


わたしは子供だったんで父の事をよく覚えてないのだけど、父はどうやらゲームが好きだった。クソクソデカくて重い白黒画面のゲームボーイで「テトリス」や「ゲームボーイウォーズ」をやりこんでいた(彼亡き後この2本はわたしと弟がスッカスカになるまでやりこんだし、本体はぶっ壊れたので買い替えた)。

スーパーファミコンを買ったのは父か、父方の祖父だった。たぶん。初めて家に来た日のこととかはサッパリ覚えてないです。なぜなら、そのへんの時期に父が亡くなったから。

大人になった今だからわかるけど、お葬式って本当手間がかかる。ただでさえ手間がかかるのに、父を失ったショックの中で小さい子供をふたり抱えて葬式関連のことをやりきった母には今でも全てにおいて頭が上がらない。

 

父が亡くなった時、狭い狭い実家には人がごった返してすごかった。祖父母、顔も知らなかった親戚、父の会社の人、父の友達母の友達、とにかくめちゃくちゃに人が来た。母は各種手続きに追われて追われて追われまくり、何の戦力にもならない幼いわたしと弟は、混乱の中心にいながら何もできなかった。何が起こったのかわからなかったので、これが悲しい状況であるということもわからなかった。なので、悲しかった思い出はない。あの時のわたしの記憶でもっとも辛かったのは、なんだかわからんが歯が痛かったのに歯医者に行く暇がなかったことだ。なんか変な味がする外用薬の痛み止めでなんとかした。まずかったなあ。

 

という状況において我々の相手をしてくれたのが、スーパーファミコンと「スーパーマリオコレクション」だったのである。奴らはなんかいつの間にかそこにいて、我々きょうだいをとりあえずTVの前に座らせておくという役割を立派にやり遂げた。

母と親戚の皆が、父の死に関するあらゆる難しい手続きをやっている何日かの間、ずーーーーーーーっと我々はマリオコレクションをやっていた。子供だからそのウデはまあ大したことなく、スーファミの美しいグラフィックでリメイクされたマリオはすぐカメにぶつかり、谷に落っこち、大砲で撃たれ、まあ不謹慎なまでのアレっぷりだった。でも優しい従兄弟や叔父さんがプレイするとあのヒゲ野郎は見違えるほど俊敏に動いて、我々が見たことないステージで敵の猛攻をかいくぐり、聞いたことないBGMと共にクッパに出会っていた。でもエンディングを見た覚えはないから、誰も勝てなかったのだろうと思う。どのクッパにも。マムーにも。

 

マリオコレクションで遊べる4本の中でとりわけわたしの心を掴んだのは「USA」だった。他のシリーズとは全くテイストの違う音楽、ちょっと不気味だけど可愛いヘイホー。そして何よりも、プレイアブルキャラクターとしてピーチを選べる。スカートを摘んで低空飛行をするピーチは最高に可愛く、歯の鈍痛を忘れさせてくれた。あのスカートを摘む動きはチビピーチでは出て来ないため、わたしはとにかくダメージを受けないように受けないように進んでいた。(追記:RTAとか見てたらチビピーチでもスカート摘むアクションありました。わたしの記憶力ゴミ)野菜を引っこ抜くのはイライラするほど遅かったけど。そういえばスマブラSPの挑戦者のピーチが強すぎて全然倒せないんですけど、どうやったら勝てますか?

 

もちろん当時のわたしはテクニックもへったくれもなかった(今もだけど)から、ピーチを使おうがキノピオを使おうがラスボスのマムーの所に自力でたどり着くことはなかった。ていうかキャサリンが炎を吐く時点でもう無理だった。卵か炎かどっちかにしてくれよ、君のお腹のなかでその卵絶対ゆで卵になってるだろ。

 

卵とかクッパとか裏面とかワープとか言ってるうちに、葬式は終わった。ありえないくらい不謹慎だが、子供だったので許してほしい。確か終わったあと即行歯医者に行った。我々は大人しくしている必要がなくなり、わたしはマリオコレクションをあんまりやらなくなった。(弟はしばらくやってたけど)

後で知ったんだけど、あのとき我々がずっとマリオコレクションをやっていたせいで、母はあの後しばらくの間マリオのBGMを聴くと葬式の思い出が蘇って辛かったと言っていた。でも、ゲーム自体は嫌いにならなかったんだと思う。なぜなら母は、父が亡くなってからもわりと積極的に我々にゲームソフトを買い与えてくれたから。初代カービィとか。お母さんありがとう!

 

先日ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Onlineに追加された「マリオUSA」はファミコン版であり、あの時わたしが夢中になったスーファミマリオUSAとは、厳密に言えば違う。でも、なんか、やってみようかな。スカートを摘むあの動きは、ファミコン版にもあるものなのか。それだけでも、確認してみようかな。

 

そんなことを思い出しながら、わたしは今Switchで「星のカービィ 夢の泉の物語」をやっている。マリオUSAと同日に配信が始まったやつだ。カービィめっちゃかわいい。わたしの中で今カービィめっちゃアツいから夢の泉の物語本当にやりたかったので配信されて本当嬉しい。ニンテンドーオンライン最高。お父さん、不謹慎な娘で本当にごめんなさい。

出会い系スパムガールちかの1週間

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この記事の主役の「ちか」です

メールアドレスを取得したばかりの中学生の頃、送受信ボタンをいくら押しても1通もメールが来ない日の方が多かったあの頃。たま~に送られてくる英語のスパムメールに添付された、外国人の女性の刺激的な写真を宝物のように保存していた時期がわたしにもありました。2019年、放っておいたらほぼゴミしか送られてこなくなった楽しい楽しい我らのEメール。架空請求、英語のエロスパム、架空請求、アマゾン、イープラス、アスマート、架空請求架空請求、英語のエロスパム、って感じのメールボックスにもすっかり慣れ、エロサイトの架空請求メールですら「情報開示請求」みたいなカッサカサで無味乾燥なお堅いタイトルばかりになった最近、わたしのメールボックスに天使が現れました。

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「ちか」?誰?

大事なお願いってなんだ??絶対にスパムだがちょっと気になるぞ。会ったこともない誰かに大事なお願いをしようとしているちか、ちょっと可愛いな。

しかしこの手のメールのお願いといえば、そういうお願いなのでは!?

からの2通目がこれ。

 

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やっぱりエッチ関連だった~~!!!エッチな秘書のお姉さんなんかみんな好きに決まってるじゃないか!明らかに怪しいけどこのキャッチーで性欲に塗れたタイトル悪くない!しかしさっきのちかとは大分雰囲気が違うな!同じフォーマットだけどこれはちかなのか!?

童貞中学生のように喜んでいた寂しい大人に、さらに3通目が届きます。

 

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ちかだ!!!ちかと名乗ってるからこれは確実にちかだ!!!しかも「童顔だしバージンだしいいとこないですけど初体験の相手になってほしい」。さっきの「エッチな秘書のお姉さん」に比べて、送り主、状態、要求が一気にわかるこの情報量。そして、こちらに妙に有利な情報をさも自信なさげに並べて「そんなことないよ!」待ちをするこの作戦。初体験を捧げてくれる童顔の処女、結構じゃないですか。残念なのは、わたしがロリコンでも処女厨でもなくただのオタク女であり、ちかが高確率でこの世界に実在しないであろうという事。実在しないだけならまだしも、何らかの害すらありそうだという事。

しかしこの後、こんな感じのタイトルのメールが立て続けに何通も届きます。

 

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気になる……しかもちかだけではない。クラブオーナー、秘書、1500万円くれる女、とにかく欲求不満の女、パターンを変えて攻撃してきやがる。気になるあまり、わたしはこのメール内の見るからに怪しい「未読のメールBOX」ボタンを押した。押した。押しましたよ。

 

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!!

15年くらい前の同人サイトでももうちょっと凝ってたんじゃないだろうかと思うほどのHTML手打ち感、手作り感溢れる「メールボックス」!!(画像は2/3の分のメールボックスです。ちかだけアクセス済なので文字が紫になっているのもHTML手打ち感がすごい。)

それはさておき、メールのタイトルの短文からは読み取れなかったけれど、滝のように通知メールを送ってきていた女達は

「ちか=処女を卒業したい看護師」

「美月=ひたすら欲求不満の社長秘書」

「静香=アラフォーの未亡人クラブオーナー。愛人契約したら1500万円(前金500万円)くれる」

の3人だったという事がわかりました。そんなに何人もいなかった。「若い、そこそこ、熟女」と振り分けられた年齢層がラブプラスみたいですね。

わたしが最初に見たメールはちかのメールでしたが、2通目は秘書の美月からのメールだったのです。なるほど雰囲気が違ったわけですね。(よく見るとその前にもう1通、いかにも出会い系スパム~って感じのタイトルの、静香からのメールも来てましたね)このあと美月・静香からのメールも届き続けましたが全員分まとめると膨大な長さの記事になりそうなので、ちかの分だけまとめます。

 

ともあれ中身を見てみましょう。

 

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実際は盛り盛りの顔出し写真が添付されてますが、赤の他人の写真を流用している可能性が高いので一応モザイクかけました。確かに童顔で可愛いです。

 

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看護師アピールが激しいです。職場で撮るなというか、明らかに誰かが撮影した感じになってるのがもう。

 

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素朴な疑問なんですけど、最近の若い女の子、自分の話で「バージン」て言葉使いますかね。一番最近聞いたの「うぶばーじん(オナホの商品名)」かな。

「ヘンコト」という脱字が地味にうけますね。しかし、エッチ関連で「なんでもします」と言った場合、相手の要求はだいたい痛い事か変な事だと思うぞ、ちか。

 

・ここで日をまたぎ、2日目に

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「処女はやっぱり面倒ですか!?」という、童貞が妄想した処女が言いそうな台詞が強烈ですが、絵文字を変換しそこねた「うれしい顔」が味わい深すぎる。

 

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アシ付きメシ付きのご提案がかいがいしくて可愛いです。「軽ですけどいいですか?」というのが若い女性の発想ではなかなか出て来なさそうな感じで良いですね。

 

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文面は全てがちかの基本姿勢である「そんな事ないよ可愛いよ」待ちのやつなんですが、画像が出オチすぎる。そこだけモザ無し画像をどうぞ。


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腕です。

次行きましょう。

 

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「大事なのはテクニックよりも気持ちだって女性誌にもよく載ってますし」(かわいい)(かわいい)

 

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1人暮らしであることが判明します。それにしても、早朝から出会い系でメールを送り続けるちかが心配ですね。時間帯に関しては仕事柄もあるとは思いますが。まあ、ちかは実在しないんですけど。

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ちかのメールでダントツに可愛かったのがこれですね!ちかが処女を卒業したい最大の理由である「同僚に見栄を張って嘘をついてしまった」について最高どうでもいい詳細が語られます。「ハタチ越えたら正直未経験だと焦りしかない」などなど、オッサン感がひしひしと伝わってくる名文です。モザイクでよくわかりませんが両手に注射器を持っているポーズも間違った看護師アピールみが強くて良いです。ボランティアだと思ってお願いできませんか?

 

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追い討ちをかけるようにとにかく処女卒業したいアピールを強めてきますが、たぶんここで拾うべきなのは「ちかはたぶんハタチを越えたばかり」という情報だと思われます。

ちなみに、この15年前のインターネットのようなチープなサイトは

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こんなかんじで、メール本文の下に直で返信フォームがついてます。「ちかちゃん初めまして、メールありがとうございます。とっても可愛いですね^^」等の猛り狂った想いを打ちこんで返信することができるっぽいんですが、サイトデザイン、本文、画像、と全ての部分において深夜に酔っ払って見てもハッと我に返れるくらいのリアリティのなさなのでうっかり返信してしまうことはなかったです。たぶん返信の際に金を取るやつ。

 

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突然直球のエロで攻めてくるちか。わたしが友達だったら「え~最近食べたやつで何がおいしかった?」等の無難な答えで流してしまいそうなやつですが、えぇ~~ペロペロしてくれるのぉ!?みたいな妄想を盛り上げてくれるのがこのマスク写真です。真ん中にハートがついたラブレター風のデザインがペロペロしてくれそう感を演出していますね!!!

 

・3日目「好きなお菓子とかありますか?」

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「軽だけど」シリーズの第二弾です。ヘリコプターのくだりはハハ……って感じでもう心がカッサカサになっちゃって気の利いたコメントも出て来ないんですけど、そこから突然の「でいうと犬っぽい」が飛躍しすぎですごいですね。この猫とハートの絵文字はちかの語尾的なものだと思われるので、たぶん「動物でいうと」の「動物」が抜けちゃったんですね。フットワークが軽いから犬なのかな?と思い、犬のマークの宅配業者のことを久々に思い出しました。ふと調べてみたら「フットワーク」の宅配事業撤退は01年だそうです。昔は同人イベントの搬入出もやってたなあ。はい次。

 

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「アシ・メシ・ホテル代持ちます」シリーズの第二弾です。アシメシというのがもう古い言葉の気がしてきました。夢を忘れた古い地球人よ、アニメじゃない……アニメじゃない……本当の詐欺さ……

「ちかのおうちの部屋」という表現が可愛いですね。

 

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これも可愛いですね!!!なんでもします→痛いことや変なことはできない→お礼します→の流れで、おっいよいよ金が出てくるか!?と思いきや、まさかの手作りのお菓子~~~!!!!!ちかちゃん!!!!!ガトーショコラが!!!食べたい!!!です!!!こんな女が現実にいてたまるか。

 

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「ちかを貴女色にしてください…」たまりませんね!!実在しないことがこんなにバレバレじゃなかったら一瞬で返信したまであるくらいの可愛さです。

それにしても画像によって髪の毛が長かったり短かったりブレブレです。過去の盛れたやつを送ってきてると考えたら可愛いですが……

このメールが実は折り返し地点になってます。後述します。

 

・4日目、ついに年齢が明らかに

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執拗な性的アピールの後にちょっとクールダウンしてからの「今時間ありませんか」。通話!?夜中の3時に!?

あと、この時点でちかが相手は男性だと仮定して話していることを明言してますね。些細なことですが、そっか、そっか~……それにしても、タイトルと内容がかみ合ってないなあ。

 

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21歳だったのか~若いなあ。フットワークが宅配事業から撤退した時点で3歳ですよ。バージンとか言わなくなったので中の人が変わった疑惑ありますが、この柔軟性ゼロの考え方は変わりません!ちょっとセンチメンタルな早朝のちか。

 

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返信がなく、ちょっと元気をなくすちか……なんですが、よりによってこの画像を使いまわすことはなかったのでは!?さっき2/4 19:31のところで「折り返し」と書いたのですが、よく見たら折り返し以降の画像は全て使い回しなんですよ。1回しか出てきてないのは2/4 19:31の画像だけなんですよ……

しかしこの腕画像はモザイクかけるとなんかやばいものに見えるなあ。腕、腕。腕ですよこれは。しかも模型です。

この夜、ちかはずっとメールを待ってたと思うと健気ですね。実在しないけど。

 

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これ!!これも可愛いですね、タイトルだけでかなり攻撃力あります!でも本文は「いずれにせよ返信(課金)しろ」というちかの切実な思いが地味に伝わってくる内容になってます。課金を乗り切ってあなたも大人になれというメッセージでしょうか。

 

・5日目「ちか、少し反省する」

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同僚の話はもう知ってるんですけど、初見の人にもわかるように?もう一度説明してくれる優しいちかです。なんていうか、同僚は別に引いたりしないと思うぞ、ちか。

 

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これもタイトルが可愛いですね。タイトルしか見ない人もいるからそこが勝負なんでしょうね。この女、友達といつもそんな話しかしないのか……??

 

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と思ったら、ちかは突然己を省みます。なんでもすると言ってくれたあの時からちかの気持ちは変わらないのです!!わたしは知っているよ、ちか、君は本当はこんなことしたくないんじゃないのか!?出会い系なんかやめて顔も見たことない男に何かを求めるのはやめろ!実在しないけど!

真面目なわりに画像はアイスペロペロの時の画像で、また乾いた笑いが出てしまいますね。

 

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まだ反省しているちかなんですが、最後のダメ押しの「エッチしてもらえませんか?」の脱力感がすごい。このへんから「無理なら他の男を探すから」感を匂わせてきます。

 

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タイトルの「先っぽだけでいいから」感がちかの必死さを演出している名作ですね。焦りのせいか、本文の日本語もちょっとねじれてきてしまったちかは……

 

・6日目「ちか、最後の日」

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なんと、単刀直入になってしまいました。お菓子もアイスも軽自動車もヘリコプターもかなぐり捨てた、ちか21歳(処女)の本気!!!タイトルのとってつけたような「未経験ですけど」。おまえ、アイデンティティの扱い雑にすんなよ。未経験ですけど

 

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「すっご嬉しいですだから」の脱字祭りが目を引きますが、すぐ返信しろ!と追い詰めてくるような内容になってきてますね。ちか21才、午前4時の憂鬱(グラビティ)。

 

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 十八番である「処女アピール」と「なんでもします」を改めて繰り出し、決断を迫るちか。わたしが無理だと言ったら諦めて他の男を探すつもりなんだろ、ちか!そう言われたら惜しくもなるってもんだよちか!

 

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ちかは裏切らない。だって「他にお願いできる人はいない」んだから!!他の男に切り替えるつもりはないんだね、ちか疑ってごめん!!これはあくまでも……わたしへのオファー!わたしが断ったらちかは……ちかは、何かが間違った貞操観念を持て余して出会い系サイトをさまようインターネット地縛処女になってしまうのではないだろうか……?

 

そして、ちかの下した決断は……

 

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結局他の男を探すのかよ~~~!!!

おまえ!他に!頼める人はいないって言って!それが!舌の根乾かぬうちに「今日中に返信しなかったら他の男に頼む」って!!!一瞬おまえを心配したわたしの気持ちを!!返せ!!!

 

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しかもここにきて「童貞ですか?(意訳)」うるせ~~~~~!!!!!いや冷静に考えたら「一緒に卒業しよう」なんて優しいし、直球なお願いもやっぱりかわいい。ちか……やっぱりわたしは君のことが……

 

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わたしが冷静さを失って返信ボタンを押す直前、「とりあえず話せないだろうか」というシンプルな要求を最後にちかからのメールは途絶えてしまいました。

ちか…………諦めたのか?他の男を探して、インターネット地縛処女になってしまったのか……?

 

そもそもこの「Friend Park」というサイトはいったいなんなんでしょうか。メールボックスに「ホームに戻る」というボタンがあったので押してみたら、こんなメニューが出てきました。チープだけどフラットデザインだと言えばそう思えなくもないようなデザイン。

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なるほど。因みに「重要なお知らせ」は、「キャリアメールだと登録できないから、この捨てアドアプリを使えよな!」という、捨てアドアプリとの癒着を匂わせる感じのお知らせでした。

 

f:id:krn428:20190215134145j:plainためしにこの「掲示板(おススメ)」を見てみたところ、

 

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……アクセスする度に別の女の子が出てきました。キリがなさそうですね。

 

ちか、美月、静香、そしてこの弥生や花はいったい誰なのか。まあ……まあ実在しないだろうとは思うけれど……ワンチャン存在するという希望もあるかもしれない……ちか……わたしは君にずっと伝えたかった……偏った価値観に囚われていてはいけないって……そんな理由で出会い系サイトに入り浸り、誰とも知れない相手に心を開いてはいけないって……!

ちかはわたしを諦めたけれど、わたしは……ちかを諦めない!そうだ!検索したら何かわかるかもしれない!ちかの行き先はわからなくても、ちかの事を知っている人がいるかもしれない!追ってみよう!

 

「Friend Park ちか」(検索)…………

 

1件目↓

deaisagihigai.net

はい、この話はもう終わりです。解散!!

 

無理に歌うなVライバー

最近IRIAMにはまってます。

 

iriam.com

 

このブログを読んでくれてる圧倒的少人数の皆様はたぶん「Vtuberみたいなもんですね」と思うだろうと予測します。わたしもVtuberはあんまり追えてなくて「バーチャルなんとか」って言ったらやっぱちゆ12歳だよね、ちゆはガオレンジャーを応援しています!みたいな面倒な事を言ってしまうタイプのインターネット老害バーチャル取り残されオタクです。なんですけど、Vtuberと、IRIAMのVライバーのコンテンツとしての質の違いはわかります。で、このIRIAM、わたしは結構斜に構えて嫌な目線で見ています。さすがインターネット老害バーチャル取り残されオタク。いや楽しんでますけど。

 

何が違うかというと、Vtuberはネタ然り動き然り、事前に作りこんだものをアップしてる。「配信者がコンテンツとして何を視聴者に与えられるか」というのを見据えて1本1本にめちゃくちゃ手間をかけてますよね。で、アップされた後は基本的に視聴者がいつでも見られるようになっている。

IRIAMは基本生配信。アーカイブは今のところないんですけど、仮にあったとしても、その場にいなかった人はたぶん面白くもなんともない。二次元のガワを被った配信者という部分はVtuberと似てるようだけど、同じ目線で比べるという行為がたぶんなんかちょっと違う。

そしてバーチャル生配信系コンテンツは既にヒットしてるやつもあるんで、それの後追い感ややある。それが、IRIAMです。

 

そんな装備で大丈夫か、下位Vライバー

基本が生配信だと、見た目、キャラ立ち、喋る内容が主要コンテンツになるんですけど、IRIAMの下位の方の子達の配信はほぼリスナーとの会話とVライバー同士の内輪ネタのみです。見た目や設定が出オチみたいな子でも、それに対するリスナーの弄りにひたすら応えるのみ。なんぼバーチャルって言っても、マジに実体がなんもないんですよね。配信中はバストアップかいいとこ7分身くらいまでしか写らないから、パフォーマンスといっても限度があるし。リスナーが完全受身で見れる部分はビジュアルと、ツイッターとかの外部サイトにアップされてるごく短い動画だけだったりする。

こうなると、リスナーの欲望は「配信者に名前を覚えてもらう、認知される」ことに絞られてきてます。それは悪い事じゃないしIRIAMの魅力のキモはそこにあるのかもしれない。今は配信に来てる人も少ないしコメントに全レスできる、リスナーの認知欲に応えられるからいいかもしれない。でも、人増えて全レスできなくなったら、「直で絡める」という部分のみで推してくれてた人は離れて行っちゃうのでは?それを考えると、IRIAMのVライバーが個々でリスナーを増やしていくっていうことの意味は実質なくなるんですよね。まあそもそもキャラ自体の情報量(コンテンツ量)が少なければ、リスナーが一気に増えるという現象は起こらないと思うんですが……

 

・歌ってみなくていいから

たぶんみんな、リスナーを増やしたい。だがコンテンツがなければリスナーは増えない。動きの少ない2Dモデルではやれる事に限界がある。バーチャルだから、スポンサーをつけて食べ物やら商品の宣伝しちゃうとかそういう手は使えない。かといって配信画面に広告つけたら、ただでさえ狭くてほぼ顔しか映らないのにほんとに生首が喋るだけの配信になっちゃうよ!3DモデルないからMMDみたいなこととかできねー!(※3Dモデル持ってる子もいるけど)

で、結局、声だけでできることとして「歌ってみた」に走る。正直、歌ってみたっていうのは、よほどうまくなければ特にリスナーにメリットないですよ。無論、曲もオリジナルではないし。友達とカラオケ行ってるんじゃないんだからさ……歌とか音楽をメインでやっていこうって思ってるメッチャうまい子、あるいはこれから本気で歌頑張ってそれをメインでやっていきたい子でなければ、歌ってみたに労力かけないほうがいい。うまくないカラオケ録音してる暇があったら、得意分野を磨く方がいい。そうでなければ金を稼いで3DモデルでもPVでも作った方がいい。あるいは何らかの勉強をして、IRIAMリスナーでなくても追いたくなるような豆知識をツイッターに書いちゃうとか。まあ、そこまでできちゃったらアルファツイッタラーになれるから、むしろ二次元のガワいらなくなるかもしれんけど……

 

IRIAMはIRIAMという集合体で売っていきたいということなのかもしれないけど、ひとりひとりがこんな先の見えない感じでいいのかよ……というのがいちリスナーの感想です。まあでも、わたしはいつもこの手のカタログ系コンテンツ(※)では下位集団を推してしまう方のオタクなんで、そういうとこが愛おしくなってしまってついつい課金しちゃってるんですけど。もしかしたらそれが狙いなのか!?みんな推しを甘やかしちゃダメだぞ!甘やかしたりする。

 

※ソシャゲとかの、いっぱいキャラが出てきて推しを選べるタイプのコンテンツをこう呼んでます。アニメとかも含む。